芝張りから1年7か月になります
2020年2月23日にトヨタが開発したという芝生TM9を庭に張ってから、2021年9月でほぼ1年7か月が経ちました。
昨年の夏は手入れを怠りまして、芝を伸び放題にしましたら伸びた箇所が主に枯れてしまいましたので、今年はそこそこ手入れを頑張ったつもりです。
今回は前回の投稿から3か月間の手入れの様子を順を追ってレポートいたします。
7月28日に芝刈り
芝がだいぶ伸びてきましたので、芝刈りをすることにしました。
下が芝刈り前の状態ですが、雑草のハマスゲが大量に生えていましたので、まずは草取りからです。以前にもレポートしましたが、ハマスゲは抜いても地中に根が残りやすいので、また生えてくるんですよね。

草取り後は、昨年購入したバリカンタイプの芝刈り機を使って地面に這いつくばって芝刈りです。

バリカンタイプでは刈った芝を自動で回収することができませんので、手で集める必要があるとは思いますが、量も多くありませんので、とりあえず放置にしました。
刈った後の状態が下の写真です。

ムラがあるように見えますが、実際にもムラがあります。これは、そもそも芝を張る際に地面を平らに均さなかったため凸凹があるからです。張る前の整地は大事ですね。
私はあまり綺麗な芝生は好きではありませんので、ムラは問題ありません。
8月11日 元気が良いです
下が2週間後の写真です。夏真っ盛りで元気が良いですね。

8月24日 長雨後に問題
今年は真夏に秋雨前線が停滞して1週間以上も雨の多い日が続きまして、しばらくして庭を見ましたら下の写真の状態になっていました。

芝生が「もう秋?」と勘違いして冬枯れが始まったのでしょうか・・・特に手入れが悪かったわけではないように思うのですが・・・。
もしかしましたら、水はけが悪いのが原因かもしれませんが、わかりません。
この状態には焦りましたので、即効性のある液体肥料と余っていた粒状の肥料を撒いて様子をみることにしました。

液体肥料はジョウロで撒きます。

粒状肥料は手につかんでパラパラと撒きます。

9月16日 目土を入れます
さらに3週間ほど経ちまして、枯れ気味だった箇所が少し回復してきた様子です。

今年は秋が早く始まりましたので、目土を入れて冬に備えることにしました。
下の写真はカインズさんで購入してきた肥料入りの目土です。

これを適当に手撒きしました。

9月28日 もう秋です
下の写真が今日の状態です。数日前に今年2回目のバリカン芝刈りを実施しました。

しばらく水やりを忘れていましたので、少し元気が無いかもしれません。
10月くらいまではそこそこ手入れが必要みたいですので、もう少し頑張ります。
今回のレポートは以上です。またしばらくしましたらレポートいたします。
ご覧下さいましてありがとうございました。
前の芝生の記事→ トヨタが開発した芝生 TM9 (1年4か月が経ちました)